かしの木山生物倶楽部 > 日誌index > 日誌20170527


2017年  5月 27日    < 前の日誌へ > < 次の日誌へ >          
ウツギ

蜜源として虫達に人気の花

です。





























クマバチ

ウツギの蜜を吸いにやって

来ました。





























大きくて強そうでクマンバチ

などとと呼ばれますが、

いたっておとなしいハチです。



























コマルハナバチ

雄は黄色いのですが雌は

黒っぽい色をしています。

今回は雄しか見られません

でした。

























イボタノキ

これも蜜源として虫達に

人気の花ですが、あまり

元気がないようです。

木が弱っているの

でしょうか。





















ガマズミ

ハナムグリが集まっていた

ガマズミの花は、もう

終わってしまいました。

花期は短いようです。























ゴンズイフクレアブラムシ

ゴンズイに付く太った。

アブラムシ。

そのままの名前です。

























キンケハラナガツチバチ

これも見たままの名前です。































ダイミョウセセリ

地味な蝶ですが、写真は

簡単に撮らせてくれるので

ついつい撮ってしまいます。





























シマサシガメ

弱々しく見えますが、

他の虫を襲い、体液を吸う

ハンターです。



























白い縞々が特徴です。



























ヤブムラサキ

花は咲いているのですが、

特に虫が来ているようには

見えませんでした。

























コバンソウ

穂が小判のように見える

ので小判草。

元々は観賞用の園芸植物。

帰化植物。

鳥なら籠脱けですが、

植物は何て言うのでしょう。

花壇抜け?



















ノビル

貧相なネギ坊主と言った

感じ。



























クロイトトンボ

青いですが、イトトンボと

しては黒いのだそうです。

数が大分増えてきました。



























雄雌のタンデムを組み

産卵しています。

水草の茎に卵を

産み付けます。

ここの水草は外来種の

カナダモであることが

残念ですが。

昔、ある方が水槽にあった

カナダモを流してしまった

ことが始まりのようです。

在来の水草も以前は

ありましたが

今はどうでしょうか。







こちらのタンデムは

精子の受け渡し中。



























シオカラトンボ

夏のトンボの登場です。





























オオシオカラトンボ

これも夏トンボ。

この池で最も幅を

利かせる奴です。























イタチ

かしの木山ではないの

ですが、あかね台の道路で

イタチが車に轢かれて

いました。

タヌキ、ハクビシンは知って

いましたがイタチも近辺に

生息しているのですねぇ。


































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