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2025年  2月 1日    < 前の日誌へ > < 次の日誌へ >


伐採

今日は野草観察会に

参加します。

あいにく伐採作業が入って

いるようです。


























結構大掛かりのようです。































サザンカ

野草観察ではじめに

習ったのは

サザンカとツバキの

見分け方。

























サザンカの一年目の枝は

毛が生えている。





























ツバキの枝には

毛がありません。





























また、サザンカの花弁は

バラバラに散ります。

ツバキはまとまって

塊で落ちます。



カンツバキはサザンカと

ツバキの掛け合わせで

ツバキと言いながら

サザンカ色が強く出ます。















ナンテンの赤い実

これは丸いですが





























楕円の物もあります。

この楕円の物は

中に種が入っていないそうです

























マンリョウ

普通の赤い実。





























キミノマンリョウ

君のマンリョウではなく

黄実のマンリョウ



























ヒイラギ

これはキンモクセイの仲間だ

そうです。





























よく似てますが

こちらはヒイラギナンテン

メギ科だそうです。

























オオフユノハナワラビ

シダの仲間で

冬に花が咲きます。

正確には花では

ありませんが























コバノカモメヅル

種が残っていました。





























リュウノウギク

葉を低くし

寒さに耐える

ロゼットの状態。

少し起きてきたかな。























クリ

クリの芽はクリに似てる?





























コウヤボウキ

綿毛の種が奇麗。





























カンツバキに爪跡

メジロの物と思われる

カンツバキの花弁に

開いた穴。

足場にして

蜜を吸います。





















モズのはやにえ

獲物はツチイナゴ。

成虫で冬越しをするので

モズの恰好の餌食です。

























ハラビロカマキリの卵

かしの木山で一番多い

カマキリです。



























アサギマダラの幼虫

キジョランの裏にいました。

体長1.2cmほど



























ソシンロウバイ

黄色味の強いのが

中国産のソシンロウバイ

なのだとか。

























コブシ

蕾もだんだんふくれて

来ましたね。



























センダンの実

今季はイイギリが

豊富だった為か

ヒヨドリはあまりセンダンを

食べませんでした。

たくさん売れ残りそうです。





















何年振りかで野草の観察会に参加しました。

前愛護会が無くなってから初めてかな。

その頃から続けている懐かしい方も多く、楽しいひと時を

すごさせていただきました。

また、お邪魔させていただきたいと思います。








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