かしの木山生物倶楽部 > 日誌index > 日誌20170218


2017年  2月 18日    < 前の日誌へ > < 次の日誌へ >                               
ヤマアカガエル

姿を見ることができました。











































背中の2本の線が平行ではなく、頭の方で

広がっているのでアカガエルではなく、

ヤマアカガエルです。













































































シナマンサク

満開です。











































マンサクにはエナガが来ていました。

クモの卵の糸を見つけたようですので

巣作りが始まっているもよう。

場所はわかりませんでしたが。

































ジョウビタキ

西斜面のジョウビタキ、まだいました。







































ツグミ

これも西斜面。







































アオゲラ

これも西斜面。









































オナガ

珍しくオナガがかしの木山に入っていました。

4羽ほどで騒いでいます。

見ると巣があります。









































しかし、巣をよく見ると針金ハンガーが

使われています。

ということは、これはカラスの巣ですね。

いつ作られたのでしょうか。

今年のものではなさそうです。



ここは以前、ツミが巣を作った場所です。

ツミの雛はカラスに殺されてしまいましたが

その場所にカラスは巣を作っていたんですね。























ナナホシテントウ

暖かかったからでしょうか。

ナナホシテントウが枯葉の上を歩き

回っていました。

































ウヅキコモリグモ

1年中見られるクモです。

こちらも元気に走り回っていました。







































池の周りの林でガサガサと音がして、ゲコゲコと声がしました。

ヤマアカガエルに続き、アズマヒキガエルが池に集まりつつあるようです。

姿は見られませんでしたが、来週当たり蛙合戦が始まるかもしれません。












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