かしの木山生物倶楽部 > 日誌index > 日誌20160213


2016年  2月 13日    < 前の日誌へ > < 次の日誌へ >                               
センダンの実

ヒヨドリなどが盛んに食べていましたが

やはり食べ始める時期が遅かったようで

食べられずに落下した実がたくさんありました。

ヒヨドリは地面に落ちた実はあまり食べないようです。

おそらく足が弱く、地面を歩き回るのが得意ではなく、

危険もともなう為であると考えます。































シジュウカラ

シジュウカラはセンダンの実は食べません。

もっと小さな実を探して地面におります。





































ヤマガラ

ヤマガラもシジュウカラ同様、地面で木の実を

探し、木の上で食べます。





































マツモムシ

繁殖期なのでしょうか。

盛んに泳ぎまわっていました。







































メダカ

何者かによって持ち込まれたメダカ。

もう3年たちますでしょうか。

定着しているようです。





































今日は気温20℃をこえました。

風がとても強く、まるで春一番のようでした。

ツミを見かけました。

ヤマアカガエルの声はまだ聞かれませんでした。

昨年の2月13日には、もうヤマアカガエルが卵を産みはじめ、

そのヤマアカガエルを狙ってダイサギが訪れていました。






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