かしの木山生物倶楽部 > 日誌index > 日誌20150118


2015年 1月 15日    < 前の日誌へ > < 次の日誌へ >                               
ソシンロウバイ

毎年、かしの木山の暦はこの花から始まります。

蝋細工の様だから蝋梅なのだとか。

良い香りが漂っています。





































モズ

毎年、梅並木の近くで見かけるのは雌です。

同じ個体がきているのでしょうか。

それとも単なる偶然か。





































メジロ

常連さん。

メジロとヒヨドリの声ばかりが目立っていました。





































コゲラ

こちらも常連さん。

木を突いて虫を探していました。





































シジュウカラ

常連。

今年はウソやルリビタキを見かけません。

シメにすら出会えません。

冬に立ち寄る野鳥があまり見られません。

かしの木山に来なくなったのでしょうか。

































ハラビロカマキリの卵

カマキリは卵で冬越し。

ハラビロカマキリの卵を一番多く見かけます。





































コカマキリの卵

隙間に産み付けるためか、あまり見かけません。

個体数も少ないのかも。





































オオカマキリの卵

ハラビロカマキリほどではありませんが、

そこそこ見かけます。

以前に比べればやっぱり少ないか。



































キイロテントウ

凸凹の木の幹にしがみついての冬越しです。









































ナミテントウ

木の名札の裏で仲間が集まり越冬です。











































ヨコヅナサシガメの幼虫

こちらも木の名札の裏に寄り添っていました。







































西斜面

ここには笹竹の藪があり、鳥の隠れ場所に

なっていました。

また一つ、かしの木山から生き物を育む

場所が失われました。

水場が無くなり、藪が無くなり、

野鳥が寄り付かなくなる訳だ。





























年々生き物が減り、つまらなくなるかしの木山です。

通う回数も減りました。














< 前の日誌へ > < 次の日誌へ >

< 日誌indexへ >