かしの木山生物倶楽部 > 日誌index > 日誌20140413


2014年 4月 13日    < 前の日誌へ > < 次の日誌へ >                               
ビロードツリアブ

キジムシロの蜜を吸いに来ました。











































シャッタースピード3000分の1秒でも

翅の動きを止められませんでした。

フワフワ飛んでるくせにどんだけの

速さで翅を動かしているのでしょう。

この速さゆえ、ホバリングがうまいのですね。































テングチョウ

冬眠をしたものとおもわれます。

翅がボロボロ。





































ニョイスミレ「別名ツボスミレ」

少なくなりましたが、池の縁にありました。











































距は短い。









































葉はとがった心形。基部が深い。







































シュンラン

開花。







































チゴユリ











































イカリソウ













































ヒメハギ









































フデリンドウ







































ジロボウエンゴサク









































ジュウニヒトエ













































アップで。







































キュウリグサ

とても小さな花ですがワスレナグサの

仲間です。





































クサイチゴ









































キジムシロ

今更ですが。







































キランソウ

こうなると別名のジゴクノカマノフタっぽい?







































オランダガラシ

外来種。クレソン。

すっかりセリの居場所は奪われて

しまいました。

































シャガ











































カルガモ

また今年もこの時季の来園です。

私は産卵前のミネラルの補給に

ここを訪れるのだと思っています。



































ヤマガラ

キブシの枝にとまりました。







































コーヒーブレイク

かしの木山に関係ないのですが

昨日富士川まで出かけました。





































河原で休憩。







































自作のテーブルが重宝します。







































かしの木山の池付近でシュレーゲルアオガエルが盛んに鳴いていました。

ICレコーダーで録音。再生するとその声に応え更にたくさん鳴きだします。

ヤマアカガエルに続きシュレーゲルアオガエルとも合唱を楽しみました。



今が最もかしの木山で花の多い季節ではないでしょうか。

足元に気を付け、ゆっくりと楽しみたいものです。






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