かしの木山生物倶楽部 > 日誌index > 日誌20131014


2013年10月 14日                                 
ホシホウジャク

ツリフネソウが咲くとやってきます。











































口吻の長さがツリフネソウに丁度いいのです。







































ツユムシ

少なくなりました。







































セスジツユムシ

キリギリスの仲間であるツユムシ類は

背の高い草叢が必要です。

公園がきれいに管理されると草叢が減り、

数を減らしてしまいます。

細々の生き残るツユムシ達、

姿を消すような事のありませんように。































ホシササキリ

今日は多くのキリギリスの仲間に会えました。







































オンブバッタ

やっとおんぶする季節になったようです。

先月はおんぶの姿は見られませんでした。





































ウスマエグロハネナガウンカ

なんでこんなに翅が長いんでしょうね。









































邪魔じゃないのかね。









































ネキトンボ

翅の根元が黄色いという意味で

根黄蜻蛉。

かしの木山の代表的な赤とんぼです。







































オオアオイトトンボ

11月末まで見られるトンボです。







































キバナアキギリ

そろそろ終わりのようでした。





































コシオガマ

こちらも終わりに近いようです。

ひと月ほどかしの木山に来ていませんでしたので、

結構、季節は動いていました。



































ヒヨドリジョウゴ

赤い実がなっていました。









































ガマズミ

コバガマズミでしたでしょうか。

ガマズミの実は霜が降りると甘くなると言います。

まだ甘くはありませんでした。






















































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