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【ツミ】

【雀鷹】

【Accipiter gularis】



最も小型の鷹の仲間。

雄の目は紅い。























一方、雌の眼は黄色い。

成熟した雌。

背は灰色。

腹は細かい薄茶の横縞。



























若い雄。

背は茶色。

腹の縞は茶色で

縦模様。

この個体は横縞に

なりつつある。























眼は紅い。

































若い雌。

やはり茶色の背。































飛形。

連日のカラスとの戦いで

尾羽が傷んでいた。





























雛。

2008年かしの木山で。































鞍掛で繁殖したとき。





































































































スズメを捕らえた雄。

成熟した雄。

胸に縞模様は無い。





























充分な数の獲物が

捕られると、

木の上に押し付け

貯食とされる。

残った羽毛から

獲物はスズメで

あることがわかる。





















抱卵中の雌は

自らの羽毛を抜き

巣材とし、

さらに卵に熱が

伝わりやすいよう

している。























大きな獲物である

ヒヨドリを

初めて捕らえた若鳥。

とどめを刺せず

大騒ぎをするヒヨドリの声に

カラスが集まりだした。

次の瞬間、

ヒヨドリを池の水の中に沈め

黙らせた。



若鳥

背は茶色。

胸は縦縞がはっきりしている









後頭部を抑えられ、

水底に押し付けられた

ヒヨドリが見える。





























ヒヨドリを溺れさすと

カラスを迎え撃つべく

若ツミは飛び立った





























巣の近くで

上空を睨みつける母ツミ。

この後、

上空のカラスに

スクランブルをかけた。

都市部で暮らすツミは

日々カラスとの

戦いに明け暮れる。

このベテランの母ツミは

スクランブルをかけても

巣にすぐ戻る。













営巣中に油断をすると

雛がカラスに

やられてしまう。

この時は営巣に不慣れな

若いつがいが

複数のカラスの襲撃にあい

カラスを深追いしている隙に

他のカラスが雛を襲った。

ベテランなら深追いはせず

雌が巣から離れることは

しないようだ。















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