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【モズ】

【百舌】

【Lanius bucephalus】



かしの木山には

冬鳥としてやって来る。

過眼線と呼ばれる

眼の周囲の帯が

黒いのが雄。

















過眼線が薄茶色のが雌。

































小さな猛禽とも呼ばれ

鋭い嘴は先が曲がり

牙状の切れ込みがある。































































低木の上から地面を

窺い獲物を探す。































なにやらイモムシのような

ものを捕まえた。































はやにえと呼ばれる

貯食を行う。

このはやにえはツチイナゴ

ハリギリの棘に刺されていた

このほかにもカラタチの棘や

小枝の先なども使う。

獲物はカマキリ、カメムシ

カナヘビやカエルなど

小動物の多岐にわたる。

















カラタチの棘に刺された

クビキリギス。

このクビキリギスも

上記のツチイナゴも

成虫で冬を越す。

























カラタチの棘に刺された

アカスジキンカメムシの

幼虫。





























2012年1月に恩田で

確認した個体には

カラーの足輪が付いていた。

問い合わせると

前の年に那須で雛に

付けたものであった。

研究者に撮影場所を報告

写真を提供した。






















































































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