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【ゴマダラチョウ】

【胡麻斑蝶】

【Hestina persimilis】





国蝶のオオムラサキと

同様の生態をもつ。

雑木林の蝶の一つ。

健全な雑木林の

指標ともなる。















黄色い口吻と

赤い複眼を持つ。





































































































































カブトムシやスズメバチと

混じって

雑木林で樹液を吸う。

花の蜜を吸いには来ない。

近年外来種の

アカボシゴマダラに

追いやられつつある。

左の写真は

アカボシゴマダラと

樹液を競っているところ。

アカボシゴマダラの

複眼は黒い。











幼虫の食草はエノキの葉で

エノキの葉が緑の頃は

幼虫も緑色。

背の突起は3対。

ネット上の画像で

アカボシゴマダラの幼虫を

ゴマダラチョウの幼虫として

紹介していることが

非常に多いので注意が必要。

背中の突起が大小4対以上

有るのはアカボシゴマダラ

の幼虫。

オオムラサキも4対だが

突起の大きさは均等。








冬越しをする幼虫は

エノキの落ち葉の下に

隠れている。

色は枯れ葉と同じ

薄茶色。
























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