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【エナガ】

【柄長】

【Aegithalos caudatus】

かしの木山で

繁殖している野鳥

























































冬場、小枝の先に

逆さまにとまり

食べていたのは

蛾の卵のようでした。


























ジョロウグモの卵を

食べた後、

卵嚢の糸をはがしていた。




























蜘蛛の糸は巣の外壁として

編み上げられる。

コケを蜘蛛の糸で

編み込み、

袋状の巣を

作っていく。






















巣の内装は

床材としてコケなどを

敷いた後、

鳥の羽を集めて

卵座を作る。
























もうすぐ完成
































雌がしばらく巣に

こもった後、雄が

餌を持って来るようになり

やがて雌も出て

夫婦で餌集めを行う。
























雛が育ってくると

頻繁に顔を出すようになる。






























給餌に忙しい頃、

夫婦以外のエナガも

協力している。

これはヘルパーと呼ばれ

前年の子で雌であることが

多いらしい。






















もうすぐ巣立ち。
































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